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来期のバートンカスタムです。




来期のバートンカスタムです。


Originally uploaded by kappacraft.



杉浦永介プロの来期のバートンカスタムがやっと来ました。

この板も、今期のより出来が良さそうです。

邪魔な、バートンバッチも貼り付いてないし。

できれば、すべてのカスタムがこれくらいの出来であってほしいです。

最近のカスタムは、お世辞にも出来がよいとは言いがたいものが多かったですか

らね。

バートンはどうしちゃったんだろうと真剣に心配してました。



そうそう、永介プロといえば、3月11日の河童ツアーには全米オープンに出場の

ため来れませんでした。

残念!

結果は…何も言ってこないから、ダメだったのかな?

今度聞いておきます。


来期のバートンT−6です。




来期のバートンT−6です。


Originally uploaded by kappacraft.



写真のT−6は、バートンのライダー、杉浦永介プロ使用の来期モデル(新品)

です。

本当は、カスタムも来るはずだったんですが、手違いで別のモデルが送られてき

たので、荷物待ちです。

昨期、今期とバートンの品質にはがっかりするものが多かったので、実物を手に

するまでは、結構ドキドキしてました。



プロが使う板ですから、新品と言えども当然フルチューンです。

その時、板の素性も丸裸です。

サンディングによるフラット出しからストーン研磨、エッジの角度調整ダイヤ研

磨まで全部やります。

仕上げた板を大会で一発で折られるとちょっと悲しい。(本人はもっと悲しい?)



さて、来期の板ですが、T−6にしてはまあまあかなと思います。

1本見ただけで判断するのもどうかとは思いますが。

もともとハニカムでそんなにフラットの出てる板はないので(フラットより返り

の速さと軽さ?)

ハニカムでフラットが出てるのはファナティック(初期の頃は最低の板だったけ

ど、最近のは良くなった。)だよ。

コンケーブが弱いだけ良くなったかなと。



ソールの材質は変わってるんですか? ワックスのノリはいいように感じました。 

前のよりベースバーンが起こりにくいかなと思います。

特に、今期のソールには泣かされました。

ストーンをかけただけで両サイド、エッジ際2cmベースバーン起こして、また

最初からサンディングし直さないと、消せないんだから。

しかも、コンケーブきついからストーンかけるとまた焼けて。

おかげで対処法も見につきました。



役に立たない温度計や訳分かんないスピナーもついてない点は、丸です。

両サイドにあるエラストマーのシートがデッキよりも飛び出してるのが気になり

ます。

振動吸収かビンディングの滑り止めか、その両方か。

でも、これだけ厚みがあると、ビンディングのネジ締めると必ずインサートが上

に引かれて、ソールが丸くへこむよね。



3月9、10日、高鷲で大会があり、そちらに杉浦プロは出場するそうなので、

皆さん応援してね。

残念!! USオープン出場逃しちゃった。



3月11日の明宝、河童ツアーにも、もしかしたら現地で合流してもらえるか

も。可否は前日でないと分からないそうです。